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極上のふぐ専門店

店舗案内

大阪とらふぐの会のこだわり

世界中でも、日本だけで食されているふぐ。その歴史は千年以上も昔から引き継がれたものです。
それだけ日本人に愛され、文化として根付く「ふぐ」は「日本の食の誉れ」といえるのではないでしょうか。
そんな「日本の食の誉れ」を春夏秋冬いつでも最高の状態でご提供できることに、私たちはいつも感謝しています。

  • 当店では、主に2〜3キロ前後のサイズの大型ふぐを使用しております(季節により変動あり)。
  • 当店は、全店、会員制となっております(会員様の事を当店ではファミリーと呼びます)。
    会員様(ファミリー)のご紹介により、会員様となり、前日までのご予約にてご来店して頂けるシステムです。
  • 会員様(ファミリー)とご一緒にご来店された方は、自動的に会員様(ファミリー)となりますので、今後、御個人でのご予約が可能となりますが、メンバーズカードはお渡し致しません。
    メンバーズカードは、御個人でご予約された方のみにお渡し致します。
  • とらふぐ

    とらふぐは、体長が1年で20~30cm、3年で40cm位、5年で50cm位まで成長し、約10年は生きると推測されています。雌は3年、雄は2年から成熟し、春から初夏に産卵。甲殻類やイカ・魚を食し、日本全国の沿岸から沖合の砂泥域・底層に生息しています。養殖の場合、稚魚から海面で育成し、一般には1年半~2年位の飼育期間で体長30cm以上、体重1kg前後のものを出荷します。当店では、主に2〜3キロ前後のサイズの大型ふぐを使用しております(季節により変動あり)。

  • やきふぐ

    "YAKIFUGU™"は、大阪とらふぐの会の、アメリカで取得済の商標登録です。
    焼きふぐと聞くと、ふぐのアラ身を醤油だれで炭火にかけて焼く添え物的なイメージを浮かべる方もおられるでしょう。しかし、大阪とらふぐの会の「焼きふぐ」は、180度違います。メインディッシュになる至極の一品です。イメージは、まさしく「焼き肉」牛肉の切れ身を焼くように、ふぐの身を焼く料理なのです。焼きふぐでは、遠江という表皮から三枚目の皮と遠江の一つ内側の三河という部位の2種類を使います。この部位には、たっぷりのゼラチン質があり、噛むとプッツリとした歯ごたえが楽しめる非常に美味しい部位です。この身を特別なオイルで表面コーティングし、旨味が逃げないようにガスの直火で焼くことで、水分が逃げずプッツリとした感覚のまま旨味が凝縮したふぐの身を食することができるのです。大阪とらふぐの会の「焼きふぐ」は、ほんとに贅沢なふぐ料理なのです。

  • しらこ

    大阪とらふぐの会では、白子を1日に3~4Kgほど仕入れていますが、その全てが一日でなくなるほど、皆様に愛されています。もちろん白子は全て天然物を特別に仕入れています。この白子、季節によって様々な楽しみ方あります。出始めの秋口は、お造りなどもお楽しみいただけます。味を追求するとやはり1月。2月3月4月になると放精間際となり完熟した濃厚な味、やわらかな舌触りをお楽しみいただけます。白子酒や映画「おくりびと」で有名なシーン、啜るように食べる焼き白子はまた格別のお味。文字通りほっぺたが落ちる喜びをお楽しみ頂けます。

  • ヒレ酒

    ひれ酒、ヒレ焼酎に使うヒレは、一番こだわっている食材の一つです。 泳いでるふぐから取ったヒレを一日寝かし、水で丁寧に洗い更に一日寝かし血を全て抜き天日に干しています。 そして、完全に乾いたヒレを旨味を出すため上火のオーブンで焼きます。 ヒレを焼く際も美味しい部分と生臭い部分ができないよう、一手間かけて全てのヒレを完璧な状態に焼きあげます。 1枚1枚、手間暇かけてつくったヒレは、フグの出汁をたっぷりと出してくれるので、 最高に美味しいヒレ酒、ヒレ焼酎を作ってくれるのです。そして、ご提供の際は炎のナイアガラをご覧頂けます。お楽しみに。

  • ポン酢

    ふぐ料理に欠かせないアイテム「ポン酢」この「ポン酢」の語源は、オランダ語の柑橘系の総称「ポンス」からきているのです。 古来「ポン酢」酸っぱさは、柑橘類を使って作られたフルーツの味だったのです。そして、このフルーツのポン酢と古くから愛されるふぐが、最高の相性なのです。しかし、昨今はコストを優先し醸造酢を用いて作られるポン酢がほとんどで、飲食店でも製造会社でも、まずお目にかかれません。 そこで、大阪とらふぐの会は、200回以上の試作を繰り返しフルーツのポン酢を再現しました。フルーツの鮮烈でふぁっとあたりに広がる香りを再現するため、徳島のスダチをベースに柚子や柚香(ユズ近縁の自然交配種)など20種類以上の材料を元に、季節に合わせて配合や調理のタイミングを調整し、最高の味を実現しています。 鮮烈な香りにこだわった「フルーツのポン酢」も、大阪とらふぐの会のこだわりの一つです。

  • とげ塩

    焼きふぐの味付けに使う塩、雑炊に使う塩、ありとあらゆるお料理に使う塩は、すべて「とげ塩」を使っています。初めて聞かれる方も多いと思います。この「とげ塩」実はふぐから出来た塩なんです。ふぐの表面を包む表皮(湯引きに使う部位よりも外側)には、棘があります。この表皮、通常は廃棄するものですが、もちろん良いダシが出る部分でもあります。そのふぐの表皮を天日で乾かし、ヒレ酒に入れる焼きヒレと同様に丁寧に焼きます。そして綺麗に焼き上がった表皮を粉砕し、海洋深層水から作った特別な塩と混ぜることで「とげ塩」が完成します。雑味がなく、余計な味がない、ふぐのダシが入った「とげ塩」。最後のひと味がこれで決まるのです。

  • ファミリー

    大阪とらふぐの会では、会員の皆様を"ファミリー"と呼んでいます。

店舗案内

国内


海外

  • New York™
  • シンガポール(ふぐの誉れを伝える会)

本店 / Flagship Store

本店

全店会員制となっております。
たった20人のファミリー(会員)からはじまった大阪とらふぐの会の原点となる店。
いわばふぐ界の聖地ともいえる本店は「隠れ家」と呼ぶにふさわしく、看板も表札もないビルの一角にひっそりとあります。
外観からは想像もできない、厳かな和を感じる畳敷きのお部屋で、お食事にも寛ぐにもふさわしい椅子に深く腰掛け、ゆっくりと流れる時間の中で、「ふぐの芸術」を存分に味わってください。

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プレミアム / PREMIUM

PREMIUM

全店会員制となっております。
大阪とらふぐの会で3番目にできたお店PREMIUM。高層ビルに突如現れた日本庭園が醸し出す凜とした佇まいは、お食事もおしゃべりも優しくつつんでくれます。
全ての席を個室とし、デートにも接待にもファミリーでのご利用にもご宴会にも、あらゆるシーンでハレの日を演出します。

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ニューヨーク™ / New York™

New York™

全店会員制となっております。
2014年オーナーとファミリー(会員)5万人の夢を実現した店。世界の中心ニューヨークから日本の食の誉れ「ふぐ」を発信する拠点。
海外店舗第1号店であるNew York™では、ニューヨーク近海のふぐと日本の極上ふぐのコラボレーションが楽しめる唯一の店。世界最高の味わいをマンハッタンでお楽しみください。

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佐一郎屋敷 / Saichiro Yashiki

佐一郎屋敷

全店会員制となっております。
築百年以上経つお屋敷を大阪とらふぐの会仕立てに改装した佐一郎屋敷。日本の食の誉れにふさわしく、真の和を感じていただける最高の舞台をご用意しました。
大阪は八尾にある佐一郎屋敷では、ふぐしゃぶしゃぶ、ぶつ切りてっさなど佐一郎屋敷でしか味わえないふぐの世界をお楽しみいただけます。全ての席を個室とし、百年を超す歴史に思いをふけるの一興かと。

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はなれ / Hanare

はなれ

全店会員制となっております。
往年のふぐ屋を彷彿とさせる味わい深い店はなれ。情緒あふれる店内は、かしこまらず朗らかにふぐを楽しむのに最適な空間です。
大阪とらふぐの会自慢の焼ふぐに舌鼓を打ちながら、ひれ酒に興じるのも粋。個室となった全てのお席で、馴染みのふぐをお楽しみください。

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Kimiyo Tokyo 赤坂 / Akasaka

Kimiyo Tokyo 赤坂

全店会員制となっております。

東京1号店。

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